マックステックの技術をよりわかりやすく動画で紹介しています。

マックステック装置作例集

マックステックによる「装置製作例集」は、同社がこれまでに手がけた様々な装置を紹介する動画シリーズです。

単なる加熱装置にとどまらず、自動化ソリューションや外観検査、EV関連、半導体、エネルギー分野など、
多岐にわたる案件を収録しています。最新の産業ニーズに応じて、設計から製造、導入までの工程をワンストップで対応する姿勢が特徴で、
技術力と柔軟な開発体制が伝わる構成となっています。

守秘義務の関係で全ては紹介されていませんが、その一部をダイジェスト的にまとめており、導入検討中の企業や技術者にとって参考になる内容です。


マックステックが製作した多種多様な産業装置を収録した2023年版の作例集動画では、
主に加熱装置だけでなく、EV向け機器や半導体関連、省エネルギー技術に至るまで、幅広い注文に対応した技術事例を紹介しています。
ゼロからの企画、設計・製造からメンテナンス・導入支援まで一貫したサービスを提供し、個別案件への柔軟な対応が可能です。

動画は実働する装置の動作や外観、導入現場の様子などを視覚的に示しつつ、技術者や導入企業が抱える「不・負」を解決する姿勢が明示されています。
なお守秘義務により掲載できない事例も多く、公開可能な範囲で多彩な実例をコンパクトにまとめた内容です。

DENSOさんの協働ロボ⇒コボタを持ってきてもらいました

弊社でもよく使用させて頂いているDENSOさん製の協働ロボ

商社の営業さんがコレ見てみますか?と言うので
試しに持ってきてもらいました。

協働って聞こえは良いんですが
概念自体が割と難しい気はしますよね。。。

でも、メカとしては見ていて楽しいですし
天下のDENSO製なので良く出来ていると思います。

タクト式加熱処理装置

こちらのYouTube動画「タクト式加熱処理装置2024‑2」は、円筒形ワークを治具付きロッドに挿入し、
一定タクトごと(60~120秒)に加熱搬送する方式の装置を紹介しています。

加熱プロセスはステップ制御により、常温から目的温度まで段階的に昇温。

この加熱処理装置は円筒形状のワーク用に
治具の上に立つロッドに挿す形でタクト搬送します。

加熱処理時間はステップ式で
常温から150℃までを30分

150℃から180℃を30分

180~200℃を30分

200℃ホールドを30分

段階的に加熱処理して行きます。

装置はコンパクトなタクト式搬送機構を備え、高精度かつ省スペースでの運用が可能です。
実際の作業映像を通じて、装置の運転サイクルや制御、搬送姿勢方法などがビジュアルに説明されており、
設計や選定を検討される技術者や導入企業にとって参考になる内容です。

SMC製 インパクトブローガン検証

SMC製のインパクトブローガンの性能検証し

当方らの装置に組み込んでみました。

耐熱RF-IDタグの装置への運用テスト

耐熱RF-IDタグの装置への運用テストを確認しました。

内容は動画の方で御確認下さい

新規案件試作構想→具体化(アーム&バキュームユニット)

現在、製作中の装置のバキューム&アームユニットの動作検証です。

2基のブロワーをバキュームユニットとして運用しています。

風リングブロワーで試してみましたが、風量が必要と判断し

通常のブロワーを設置しています。 

また、本体下部に配置されたインパクトブローバルブで

ワークを瞬時に押し上げるギミックも搭載されています。

ボンデ1.2Tへのフッ素樹脂静電塗装

MAXTEC フッ素樹脂 静電塗装 → ボンデ1.2Tへの吹き付け塗装 →この後に380℃~400℃で焼成します。

MAXTEC製キャリア式自動加熱装置(2019年製)

MAXTEC製キャリア式自動加熱装置(2019年製)の動作動画です。

キャリアドライヤー

キャリアドライヤーの動作紹介動画です。